現在、サブウーファーには、1本のRCAケーブルで接続している
ウーファー側にはLRの線の差込口があるが、しっかり2本で挿すほうが良いらしい
ということで、分岐するケーブルを探したところビクターのしっかりした安価なケーブルがあった
CN-162G → ヨドバシカメラ 521円
長さも25cmと丁度よい

入力はメスで、出力がオスになっている
金メッキが美しい
アンプ側で2出力にする場合は、以下のモデルもあるようだ
CN-161G
ウーファー側にはLRの線の差込口があるが、しっかり2本で挿すほうが良いらしい
サブウーファーの入力について
多くのサブウーファーにおいて、片側入力よりも両側入力の方がメリットが多いからです。
詳細な理由を解説します。
詳細な理由を解説します。
1. Y字分岐で両方に入力するメリット
感度(音量)の向上
サブウーファー内部の回路でLとRの信号が合成される際、両方に信号が入っていると、片側だけの時よりも入力ゲインが上がります(一般的に**+3dB〜+6dB**程度)。これにより、AVアンプ側のボリュームを過度に上げなくて済むため、ノイズ耐性が高まります。
オートスタンバイ機能の動作が安定する
入力信号を検知して電源が入る「オートパワーオン」機能がある場合、入力レベルが低いと音楽の静かなシーンで勝手に電源が切れてしまうことがあります。両方に入力してゲインを稼ぐことで、この誤作動を防ぎやすくなります。
2. 片側(LまたはR)だけに入力する場合
基本的には問題ない
サブウーファー側で「L/MONO」と記載されている端子がある場合は、そこへ接続すれば設計上の標準的な動作になります。音質そのものが劇的に劣化することはありません。
アンプ側の設定でカバー可能
音量が小さければ、AVアンプ側の設定(サブウーファーレベル)を上げれば解決します。
分岐ケーブルを探す
1本の接続でも問題はないが2本で繋いほうが良いらしいということで、分岐するケーブルを探したところビクターのしっかりした安価なケーブルがあった
CN-162G → ヨドバシカメラ 521円
長さも25cmと丁度よい

入力はメスで、出力がオスになっている
金メッキが美しい
アンプ側で2出力にする場合は、以下のモデルもあるようだ
CN-161G
コメント