I2S(HDMI)ケーブルの選び方
I2S(HDMI)ケーブルは「高い=良い」と単純に言い切れない世界
基板内伝送を前提にした信号なのでケーブル側で無理をさせないことが基本になる
高級ケーブル探しよりもまずは「短く・無理なく・安定して使えること」
そこが整えば、I2Sは素直に鳴る
選択のポイント
基板内伝送を前提にした信号なのでケーブル側で無理をさせないことが基本になる
高級ケーブル探しよりもまずは「短く・無理なく・安定して使えること」
そこが整えば、I2Sは素直に鳴る
選択のポイント
・できるだけ短い
・物理品質の安定したHDMI規格品を選ぶ
・硬すぎないものを選ぶ
・物理品質の安定したHDMI規格品を選ぶ
・硬すぎないものを選ぶ
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最重要できるだけ短い(0.3〜0.7m程度)I2Sは距離が伸びるほど不利になりやすい信号形式で、長くなると
- クロックとデータのズレ(スキュー)が増えやすい
- ジッターの影響を受けやすい
実際、短くしたほうが輪郭が安定しやすい印象がある
まずは長さを詰めることが最優先と考えると失敗が少ない -
基本 HDMI 2.0 / 2.1クラスの品質新しい世代のケーブルは物理特性が整っているものが多い、具体的には
- ペア間の遅延差が小さい傾向
- インピーダンスが安定しやすい
- 高周波特性に余裕がある
「規格が新しい=品質がよく物理的な余裕がある可能性が高い」と考えると選びやすい -
その他 柔らかく取り回しの良いケーブル硬いケーブルは見た目の安心感はあるが、
- 曲げたときに内部構造へ負荷がかかりやすい
- コネクタ部へストレスがかかりやすい
柔らかい方が設置状態の影響を受けにくいと感じる、結果的に安定しやすい
HDMI型のI2Sケーブルの実態はHDMIケーブルであり同一です
そのためI2Sケーブルと謳っているものを選ぶ必要はありませんが、オーディオ利用を前提のため素材や端子にこだわっているケースが多いようです
個人的には、大手メーカーの認証のあるケーブルで必要十分だと感じます
I2Sケーブルの長さは短い方が良く 15cm や 20cm の製品もありますが、DDCとDACを繋ぐには物理的な長さが足りないケースが多いです
現実的なところでは、縦に重ねている場合は、30cmのケーブル
横置きの場合は、50cmのケーブルが必要になるとおもいます
50cmのケーブル
Premium HDMI Cable規格認証済3重シールド/ケーブル外径:4.5mm

プレミアムハイスピードHDMI 2.0認証ケーブル
2重シールド(編組+アルミ箔)/ケーブル外径:6mm/ワイヤーゲージ:30AWG

I2Sケーブルとして販売/99.99%無酸素銅(OFC)導体

I2Sケーブルとして販売/ケーブル外径:8.5mm
形状をみるとハンドメイドな気がする
内部に線の多いHDMIケーブルの場合、接触不良が心配

30cmのケーブル
HDMI (HIGH SPEED with ETHERNET)認証3重シールド/ケーブル外径:4.5mm
こちらは中華のよく見るメーカーですね

激安ケーブルではどうなのか試してみるのもいいかもしれない

その他のI2Sケーブル
現在、利用中のケーブルは、こちらI2S専用として販売されているものだが特段、音質的なメリットは感じない
1mのケーブルしかないため、長さ的に不満のため交換する

AudioQuestは、1番短いのが0.75mからになるようだ
あまり製品の取り扱いはない

コメント
コメント一覧 (2)
あまりAmazonと金額も変わらないようですね
しっかりしたところが45cmくらいの製品を出してくれたら需要がありそうですよね~