現行版ではないDirettaはサポートを終了しバージョンアップされなくなるようだ
わたしのx64版の Diretta Tareget PC も該当する

現在、DDSは既に利用できるようになっているのでバージョンアップ無しで、このまま使うという選択肢もあるがDirettaについては追って行きたいという気持ちもある

オリオスペック から告知される優待販売がどの程度か不明だが続報を待ちたいとおもう

サポート終了ライセンスの移行について

Diretta
Update Firmware 6_147_22
Separating the source code has resulted in the EmbeddedRaspberryPi4 kernel being changed to an LTO build.
EmbeddedRaspberryPi4 has been removed from EOSL.
The USB memory version is EOSL.
ソースコードを分離したことによりEmbeddedRaspberryPi4 のカーネルがLTOビルドへ変更されました
USBメモリ起動版はサービス終了になりますが EmbeddedRaspberryPi4をEOSLから除外してサポート対象へ再度組み込まれます
OLIOSPEC販売分に関してFirmwareのみの組み込み版へのアップデートは行わないとのことなので、これらも直販分のアップデートへ組み込まれます
USSのイベントをDirettaFiremwareの大きな販売先である販売店において執り行われるとのことなのでそれらのメーカーのDiretta搭載機のアップデートが全くされておらず今後もされないことが宣言されましたので、それら機材保有のDirettaユーザー様むけにもこのプログラムを適用いたします(インストールするハードウエアをご用意していただく必要があります(USS対応機材は対象外)

よく見たら画像のほうに書いてあったのでまとめてみた
ラズパイ5を自分で購入して、そこで移行ライセンスを使うということになるのかな


Embedded(組み込み)版 Diretta ライセンスの概要


対象
・x64 PC
・Raspberry Pi 4 / 5

ライセンス条件
1つのハードウェア専用ライセンス
ハードウェアの変更・移行は不可

故障時の救済
・購入から 2年以内
最大2回まで再発行可能
・実験用途や頻繁な入れ替えには不向き


USB Boot版ユーザー向け移行プログラム

USBメモリ起動版 Diretta の既存ユーザー限定
サポートチケットで 既存ユーザーであることの証明が必要

割引内容
通常 250ユーロ → 25ユーロ
・大幅な救済価格


日本国内ユーザーの扱い

OLIOSPEC販売の Diretta USB-Bridge(LIVA / Raspberry Pi 4) は対象
・日本国内の USS推奨メーカー製 Diretta対応機器の所有者 も対象

ただし
USS対応の完成品(内蔵Diretta機)は対象外
・代替として 別途インストール用ハードウェアを用意する必要あり


証明方法と費用

・写真などで 機材所有を証明
・問題なければ ディスカウントコード発行

費用
ユーザー自身でセットアップ:25ユーロ
インストール代行:40ユーロ(送料+セットアップ費込み)


販売条件

・直販のみ
・中国は対象外


まとめ(超要点)

・Embedded版は1台縛りの厳格ライセンス
・USB Boot版ユーザーは25ユーロで正式版へ移行可能
・更新されないDiretta内蔵機ユーザーの救済策でもある
・USS完成品は対象外



オリオスペックに問い合わせた


 まとめると以下のようだ

・USBで起動するモデルは今後、現状を最新版として利用しつづけることはできるがバージョンアップはない
・バージョンアップを続けていきたい場合はDiretta Target Pi2に移行してください
・その場合、優待販売する予定なので告知をお待ちください

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