元々、日本市場では販売されなかったモデルのようで
個人輸入をするか並行輸入されたものを買うしかなかった
こんな古い機種にも関わらず先日アップデートが配信されていた

最近、発生のトラブル
基本、電源をつけっぱなしで放置して利用しているが最近、トラブルが出るようにトラブル症状
通常、Amazonプライムビデオを再生すると CM再生→本編再生 となるとおもう
その際にCMの再生が始まらず停止した状態になってしまう
NVIDIA SHIELD TV本体を再起動すれば改善するが、しばらく放置していると同じ状態になる
Amazonプライムビデオのアプリの再起動では改善しない
買い替えるか?
それほど高いものでも無いので買い替えもありかなと考え最近のメディアプレイヤー事情をチェックしてみたが、Nvidia SHIELD TV の後継機種は、どうやら出ていないようだ私の利用しているのは円筒型のモデルだがCPUは据え置きと同じらしい
Amazonプライムやローカルのファイル再生であれば Nvidia SHIELD TV でも充分そうだ
またDolby TrueHD / DTS-HD MA の音声系をパススルーで出せるプレイヤーがほとんどないらしく、この点においてはNVIDIA SHIELD TVは優秀らしい
買い替えるのはやめて、Amazonプライムビデオの調査をすることにしよう
Amazonプライムビデオのトラブル調査
まいまいオーディオ様、お調べいたしました。
NVIDIA SHIELD TVや一般的なAndroid TV端末において、Amazonプライムビデオの再生で「CM(広告)が始まるときや終わった後にフリーズする」「再生中に止まる」といった症状は、比較的一般的に報告されている問題であることが確認できました。
特に、Amazonプライムビデオが広告付きのプランを導入して以降、広告の読み込みやストリーム切り替えのタイミングで不安定になるケースが増えているようです。
報告されている類似事例と有効な可能性のある追加の対策
基本的な対策(キャッシュクリアや再起動)以外に、ユーザーコミュニティやサポートフォーラムで特に効果が報告されている、SHIELD TV特有または広告再生に起因する可能性の高い対策を深掘りします。
1. ネットワーク設定(IPv6の無効化)の確認 (重要度:高)
一部のSHIELD TVユーザーから、Amazonプライムビデオアプリがクラッシュする問題の解決策として報告されています。アプリが広告サーバーへの接続やストリームの切り替えを行う際に、IPv6プロトコルとの相性問題が発生している可能性があります。
手順:
SHIELD TVの設定 > ネットワークとインターネット に進みます。
接続しているネットワークを選択し、詳細設定(またはIP設定など)に進みます。
IPv6の設定を無効にしてみてください。
2. アプリの自動更新と手動更新の確認
アプリのバージョンが古いために特定の不具合が発生していることがあります。SHIELD TVのGoogle Playストアでアプリが自動更新されていない可能性があるため、手動で確認します。
手順:
SHIELD TVのGoogle Playストアを開きます。
Amazonプライムビデオアプリを探します。
アプリのページに**「更新」**ボタンが表示されていれば、手動で更新を実行します。
3. 互換性の問題(アプリの再インストール)
キャッシュやデータのクリアだけでは解決しない場合、アプリのインストールファイル自体に問題がある可能性があります。
手順:
SHIELD TVの設定 > アプリ > Amazonプライムビデオに進みます。
アンインストールを実行します。
SHIELD TVを再起動します。
Google PlayストアからAmazonプライムビデオを再インストールします。
再ログインが必要になります。
4. システムリソース管理(ファームウェアの確認)
SHIELD TVのシステムソフトウェア(ファームウェア)自体が古く、アプリの動作に必要なリソース管理が不安定になっている可能性があります。
手順:
SHIELD TVのシステムアップデートを確認し、最新バージョンになっているか確認します。
特に、SHIELD OSのメジャーアップデート後に症状が出始めた場合は、アップデートが原因である可能性も否定できません。
実施手順(重要)
IPv6を無効に設定する。
Amazonプライムビデオをアンインストールする。
SHIELD TV Proを再起動する。
PlayストアからAmazonプライムビデオを再インストールする。
アプリに再ログインする。
症状が再現するか(しばらく放置した後)確認する。
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