本ページ概要
こちらは、Windows11 の Insider Preview の提供開始(2021/7~)から非推奨環境(CPU非対応 / TPM2.0非対応)にインストールを行った記録と
正式版リリース後(2021/10/5~)の動向を記録している記事となります。
Rufusを使用し非対応環境にインストールする手順
※2023年1月1日現在の手順Rufusを使用してWin11非対応環境にインストールを行う最新の手順を別記事で作成しました。
詳細な手順は、以下の記事を確認ください。
もうそんな時期なんですね
ということで早速ISOをダウンロードしました
ファイルサイズは7.4GBと大きいです
rufusも最新版をダウンロードし非対応環境へのイメージを作成

さっそくアップデート実施
非対応環境へのインストールも特に問題なく完了

概要で示しているような使い方はほとんど行わないためアンインストールはしませんが心配な方は原因がはっきりして修正がされるまではアンインストールしたほうが良さそうですね
要するに、最初から最新版で快適&安全なスタートが切れるようになった、というわけです
再起動時にこのようなエラーダイアログが出るようになった
OKを押すと閉じるだけで特に大きな不具合は感じない
shell:AppsFolder\Microsoft.CommandPalette_8wekyb3d8bbwe!App
クラスが登録されていません

WUは関係ないようで別でインストールしていたpowertoysが原因らしい
直訳だが、以下で改善できるらしいことがわかった

powertoysの設定画面でコマンドパレットをオフにしてからオンにしなおす
というのが上記の作業のようだが不要なのでオフにしておいた

■2025年1月15日公開 セキュリティ更新プログラム
USB DACは使っていたが、FX-ADUDIO-製は使っていない
デバイスの状態を見たが特に問題はないようだ
インストールの進捗画面がめちゃくちゃ変わっていてびっくりした
現在3PCにWin11を入れているが、どのプロダクトキーがどのPCなのかわからなくなっていたので、ShowkeyPlusというストアアプリで確認して無事にライセンス認証が行えた
24H2からはCPUの8世代縛りがなくなったという噂だがどうなんだろうか
うちのWIN11のPCは非対応環境なのでメディアからのインストールしかできないため全台該当している
まぁそのうち解決策がでるでしょう
ヤフコメ見てるといまだにWIN2000がとか言ってる人いて笑えるw
https://rufus.ie/ja/

以下の方法で改善した

こちらにまとめた
わたしの環境(Core i 7 5960x)ではWindows Updateには、まだ出ていない。
ISOをダウンロードしてからアップデートをかけた。
特に大きな問題はなくアップデートは完了した。
非対応のCPUのため、とりあえずRufsをつかってISOからインストールメディアを作成しアップデートを行った。
最近、非対応CPUを排除しているという話題を目にしたが、とりあえずは引き続きCore i 5世代の非対応環境でアップデートができました。

もうゲームは卒業したので不要ですが
2023/2/7更新:Edgeの起動でOSごとフリーズするためアンインストール
Insider Previewにて1月下旬にアップデートしたバージョンがどうしようもない。
ChromeもしくはEdgeを起動するとフリーズして100%電源オフしかできなくなる。
そのバージョンの後にBuild25290が来ていたが、こちらのダウンロードも何度やっても再試行となり失敗するためアップデートをあきらめ結局アンインストールした。
2025/10/01 Win11 25H2 の提供が開始されたようです
もうそんな時期なんですね
ということで早速ISOをダウンロードしました
ファイルサイズは7.4GBと大きいです
rufusも最新版をダウンロードし非対応環境へのイメージを作成

さっそくアップデート実施
非対応環境へのインストールも特に問題なく完了

2025/8/29 更新:KB5063878 / KB5062660 でSSDが破壊される?
【トラブルの概要】セキュリティ更新「KB5063878」やプレビュー更新「KB5062660」適用後、一部環境でSSDやHDDが認識されなくなる不具合が報告されている。
特に大容量ファイルの書き込み(数十GBの転送や数百ファイルの展開)時に発症しやすく、ドライブ使用率が60%以上で再現性が高まる傾向。
結果として、データ破損やドライブの故障に至るケースも確認されている。
マイクロソフト「Windows 11高負荷時にSSDを破損する不具合再現できず」と声明。一方Phisonは「Windows側の問題」と調査結果公表概要で示しているような使い方はほとんど行わないためアンインストールはしませんが心配な方は原因がはっきりして修正がされるまではアンインストールしたほうが良さそうですね
2025/7/18 更新:Win11が最新のISOイメージに更新されたらしい
2025年6月以降にリフレッシュメディアでWindowsをセットアップすると、最新バージョンの標準アプリが最初からインストールされます。これにより以下のメリットがあります
- Microsoft Store経由でアップデートする必要がなくなる
- 既知の脆弱性が修正された安全な状態で利用可能
- ユーザビリティが向上した最新版がすぐ使える
要するに、最初から最新版で快適&安全なスタートが切れるようになった、というわけです
2025/6/27 更新:クラスが登録されていません のエラー
WindowsUpdateがあったのでPCを再起動したところ再起動時にこのようなエラーダイアログが出るようになった
OKを押すと閉じるだけで特に大きな不具合は感じない
shell:AppsFolder\Microsoft.CommandPalette_8wekyb3d8bbwe!App
クラスが登録されていません

WUは関係ないようで別でインストールしていたpowertoysが原因らしい
直訳だが、以下で改善できるらしいことがわかった

powertoysの設定画面でコマンドパレットをオフにしてからオンにしなおす
というのが上記の作業のようだが不要なのでオフにしておいた

2025/1/27 更新:WIN11を久しぶりにクリーンインストール
1/15の以下のWindowsUpdateにてUSB DACに問題を起こす場合があるらしい■2025年1月15日公開 セキュリティ更新プログラム
Windows11 24H2 KB5050009
Windows11 23H2 KB5050021
Windows10 22H2 KB5049981
USB DACは使っていたが、FX-ADUDIO-製は使っていない
デバイスの状態を見たが特に問題はないようだ
2025/1/18 更新:WIN11を久しぶりにクリーンインストール
8世代のIntel NUCを購入したので超絶久しぶりにWindows11のクリーンインストールを行ったインストールの進捗画面がめちゃくちゃ変わっていてびっくりした
現在3PCにWin11を入れているが、どのプロダクトキーがどのPCなのかわからなくなっていたので、ShowkeyPlusというストアアプリで確認して無事にライセンス認証が行えた
24H2からはCPUの8世代縛りがなくなったという噂だがどうなんだろうか
2025/1/7 更新:WIN11 24H2で不具合が発表されました
うちのWIN11のPCは非対応環境なのでメディアからのインストールしかできないため全台該当している
まぁそのうち解決策がでるでしょう
ヤフコメ見てるといまだにWIN2000がとか言ってる人いて笑えるw
2024/10/22 更新:Rufs が4.6にバージョンアップしています
WIN11 24H2でのアップグレードインストールにも対応したようですhttps://rufus.ie/ja/

- Windows 11 24H2のインプレースアップグレードの制限を回避するための新しいsetup.exeラッパーの追加
- 地域オプションのレプリケーションにTimeZoneを追加
- ローカルアカウントのパスワードがデフォルトで期限切れにならないように設定
- 圧縮されたVHDイメージを書き込もうとした際のエラーを修正
- PowerShell コマンドラインから Rufus を起動する際のエラーを修正
- 失効した UEFI ブートローダのチェックを改善し、Linux SBAT、Windows SVN、および証明書 DBX をサポートするよう改良
- ReactOS ブートメディアのサポートを改善
2024/10/20 更新:Windows11 24H2 にしてからフォルダを開くのに時間がかかる
24H2にしてからメディアファイルを保存しているフォルダのみ初回に開くのに時間がかかるようになった。症状は、ダブルクリックで開くとフォルダ内のファイルが表示されるまで3秒ほどかかりバーに応答なしと表示される。2回目以降はすぐに開けるようになる。以下の方法で改善した
【改善方法】
[フォルダを右クリック] ー [プロパティ]ー [カスタマイズ]ー [フォルダーの種類]ー [このフォルダーを次の目的に最適化]ー [全般]に変更]
サブフォルダにも同じことをしたいなら、[このテンプレートをすべてのサブフォルダに適用する]にチェックを入れる。
2024/10/3 更新:Windows11 24H2 配信開始
こちらの方法で全てうまくできた
2024/10/2 更新:Windows11 24H2 配信開始
Rufusで作成してイメージでは24H2はインストールできなくなっていたこちらにまとめた
2023/11/1 更新:Windows11 23H2 配信開始
10/31よりWIN11 23H2の配信が開始されたようだ。わたしの環境(Core i 7 5960x)ではWindows Updateには、まだ出ていない。
ISOをダウンロードしてからアップデートをかけた。
特に大きな問題はなくアップデートは完了した。
非対応のCPUのため、とりあえずRufsをつかってISOからインストールメディアを作成しアップデートを行った。
最近、非対応CPUを排除しているという話題を目にしたが、とりあえずは引き続きCore i 5世代の非対応環境でアップデートができました。

2023/5/20更新:AndroidのゲームがWin11で動くらしい
BlueStacsとかより性能いいのかな?もうゲームは卒業したので不要ですが
2023/2/7更新:Edgeの起動でOSごとフリーズするためアンインストール
Insider Previewにて1月下旬にアップデートしたバージョンがどうしようもない。ChromeもしくはEdgeを起動するとフリーズして100%電源オフしかできなくなる。
そのバージョンの後にBuild25290が来ていたが、こちらのダウンロードも何度やっても再試行となり失敗するためアップデートをあきらめ結局アンインストールした。
下記バージョンに戻ったところ問題なく動作している。

最新のBuild25290の説明で以下の記載があった
こちらの症状だったのではないかと推測

1度もどしたからか今度は、Build25290へのアップデートが正常に進みました
正しく更新され、EdgeやChromeで発生していたフリーズも無事に改善

2023/1/29更新:Insider Preview側のアップデートでEdgeがフリーズ
Insider Preview側の環境をアップデートしたところ挙動がおかしい。Google ChromeかMicrosoft Edgeのどちらかを起動するとクリックできなくなりその後、OSがフリーズする。
今まで、特に不具合無く使ってきたが初めての不具合らしい不具合。
ほとんど使わない環境なので、このまま次のアップデート出るまで待とう。
2022/12/14更新:12月のアップデートが来ていた
定例アップデート、12月は合計4個のアップデートが入っていました。タスクマネージャーの色がおかしくなる件が改善しているようです。
来年も第5世代Coreのままの予定なので引き続きWin11を使えるようにしておいてほしい。

2022/10/26更新:KB5018496 の更新、エクスプローラーのタブ化など
2つほど更新が来ていた。KB5018496

2022/10/18更新:Insider Previewの更新
7月以降だけでこんなに更新が・・・とりあえず大きな不具合はなく動作しています

2022/10/12更新:22H2の累積更新
22H2の累積更新プログラムが来ていました。脆弱性などかなりの修正が入っているようです。

2022/10/1更新:KB5017389が2回インストール?
なぜかKB5017389が2回インストールされた。1回目と同じく結構時間のかかるインストールで、再起動時に設定画面がでた。
特に問題は起きていない

2022/9/22更新:22H2の提供開始
2022 Update(22H2)の提供が開始されたようだ。アップデートの所要時間は約40分でした

トラブルなど詳細については、別記事を作成しました。

Intel NUCのディスプレイドライバが更新されていた

8月のWindowsUpdateで配信された KB5012170 で不具合が起きているらしい。
Windows 11更新でBitLocker暗号化キーを求められる不具合。不明だとデータ消失に
こんな不具合でデータ飛ぶなんて恐ろしい。
確認したところインストールは行われていた。

8/10から2回以上は再起動しているため影響しなかったようだ。
そもそもBitLockerは使っていないので関係ないかもしれない。
ひとまず安心。

「Android Apps on Windows 11」プレビューが日本語版でも利用できるようになったらしい。
さっそくインストールしようとしたがCPUが非対応だった。
8世代以降ではないとインストールさせてもらえないようだ。

非対応のPCにWindows11をインストールできるメディアを作成できるツールがバージョンアップ
システム要件のチェックにチェックをつけるだけでTPMやCPUが非対応のPCにインストールが可能です。
上から

・Windows 11のシステム要件チェック(Secure Boot、TPM 2.0など)をバイパスする(Windows 11のみ)
をチェックして作成したインストール用のUSBメモリやDVDからインストールを行うと、非対応の環境でも簡単にインストールが可能です。
2023年1月にWindows 8.1サポート終了で通知表示を開始
Win8.1で今月のWindowsUpdateを行うと通知画面が表示されるようです。
8.1は使いにくいのでさっさとアップデートした方が良いですね。

もしくは、音が変わったのか違和感がある。
何が影響しているのか不明だが直近のアップデートは以下。

メールを削除したときなどポーンと煩かったので、とりあえず、こちらの設定より通音を鳴らないように設定変更を行った。
この「KB5012643」は、ユーザーで選択しないと入らないオプションパッチだった。
2022年5月のWUでセキュリティ更新プログラム 「KB5013943」の累積更新プログラムとして自動で入ってくるようになった。
改善方法はあるようで、コマンドラインの操作に慣れたユーザーであれば、管理者権限で起動した「コマンド プロンプト」で以下のコマンドを入力で改善できる。
今月も無事に適用ができました

Insider Preview版の更新
Intelディスプレイドライバのみ


更新後に見慣れない通知が表示される。
毎回起動時の壁紙を美しいものに変えてくれるのか。
とりあえずTryNowしておいた。

Clipchampというソフト名らしい。
さっそく使ってみたがPRO版へは有償のようであくまでも簡易版のようだ
結論、使えない。

またアップデート

通常版の方もアップデート

更新完了後に先日、表示されていた「システム要件を満たしていません」の表示が消えた

3.18以前のバージョンで作成したUSBメモリでは上書き(Inplace Upgrade)ができなかった。
KB5011493 がインストールに失敗するという問題を抱えていたため、早速、上書きを行った。
所要時間は40分程で完了。
完了後に確認すると無事に KB5011493 がインストールされていた。
他のアップデートも全て最新となった。
ずっと問題だった Windowsセキュリティ の画面が 応答なし で開かない問題も解決していた。
1点、未署名のドライバを適用していた Monster TVのドライバ が利用できなくなっていたので入れ直す必要があった。
上書き前には、このようなメッセージは出ていなかったが表示されるようになった。
調べると Windows 11 ビルド 22000.588 (KB5011563) でベータチャンネルに「システム要件を満たしていない」というメッセージが表示される。らしい。
Insider Previewから抜けると恐らく消えそう。


今回のアップデートでは、「Windows 11」のインプレースアップグレード制約を迂回する処理を追加。最小システム要件を満たさず、アップグレードを拒否される環境であっても、OSをWindows 11へアップグレードできるようになった。新規インストールの場合は、Windows 11のインストールメディアを作成する際に「拡張」(Extended)モードを選択すればシステム要件を迂回できる。
何が追加されているのだろうか。

無事に完了、結構時間がかかった。
3月の更新が来たがこちらは問題なくインストールされた。
KB5011493は何をしても入らない。
こちらは、Win11の上書きしか無いかもしれない。

やはり非対応環境のメモリ8GBでは辛い。

テーマをダークカラーに変更可能となったようだ。

代わり?に KB5010414 がインストールの保留中と表示されている。

Insiderのベータチャネル向けのプログラム のようだ。

こちらもインストール エラー - 0x80070bc9
調べると再起動が必要な場面で行っていないときのエラーのようだった。
PCを再起動し再度インストール実行するとインストールは進んだが結局失敗した。

PCは、Insiderの要件を満たしていないため(そもそもWindows11に非対応)ベータチャネルに戻れない。KB5010414 はベータチャネル向けと書いているのでこちらが原因なのかもしれない。


通常環境の方は、KB5010386が入らずに試行錯誤中。

青ではなく緑なんですね。

Windows11では、起動できないはずのIE11を起動させる方法が見つかったようです。
22523.1000 で今年はおわりのようだ。
i3では、日本語入力などの動作がワンテンポ遅くかなりモッサリとしている。

OS ビルド 22518.1012
こちらの環境はあまり起動しないので起動するたびに新しいBuildが来る感じ。

このような環境だが、日本語入力などで、もたつきを感じる

これによれば、特にランダムアクセス速度において影響が大きく、1つの例として、ベンチマークテストにおけるランダムライト速度(RND4K Q32T16)の測定結果で、Windows 10が2,320MB/sなのに対し、Windows 11は983MB/sと半分以下のスコアしか発揮できなかったという。
Microsoftでは11月22日付けでプレビューパッチ「KB5007262」をリリース。
この中でHDDやSSDの性能に影響を与え得る書き込み操作に関連する問題を修正した。
しかし、フォーラム内では同パッチ適用後も症状が改善しないとの報告が挙がっている。
OS ビルド 22509.1000
Update Stack Package なるものも、なんだろうか。

つい忘れがちなMicrosoft Store にも更新が多数。

OS ビルド 22504.1000

一般環境の方にも2021-11の累積更新プログラムがきている



DEV環境のほうに新しいbuidが来た。
OS ビルド 22494.1000
こちらの環境はi3だからなのか、かなりモッサリに感じる。
アップデート処理中のおかしな日本語は直っているようだ。

通常環境の方の最近の記事は、これくらい
Windows 11、IMEなどの標準アプリを利用できない不具合をRelease Previewで修正

セカンドマシンのIntel Skylake搭載のNCU
こちらのマシンは、裏技ではなくInsiderPreviewの時に非推奨でもDevチャネルにしていたところ降ってきたので、Win11にしていた。

InsiderPreviewの設定を見るとDevチャネルに変更ができる状態のままになっている。

メインマシンは、あるので特におかしくなっても問題ない。
ということで、こちらの環境をDevチャネルに変更した。

変更後にWindows Updateのチェックを行うとDev版の22489.1000が降ってきた
今回は、インストールに1時間以上かかったが、無事に完了
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1359716.html
こちらのツールから作成しておけば
もう面倒なこと考えずにインストールが可能ですね
※こちらの方法は、USBからブートした場合のみ有効でアップグレードはできない
※こちらの方法は、CPU/TPM2.0は満たしていなくてもOKだがTPM1.2は必要
◆非対応環境へのインストールに必要なレジストリ◆
レジストリ キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\MoSetup
名前: AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU
種類: REG_DWORD
値: 1
手順1.【必要なレジストリを追加する手順】
① スタートボタンを右クリックし Windowsターミナル(管理者)を実行
② 下記のテキストをコピー
reg add HKLM\SYSTEM\Setup\MoSetup /v AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU /t REG_DWORD /d 1 /f
③ Windowsターミナル(管理者)に貼り付けてエンター
手順2. Windows11 の ISOファイル のダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11
自身の環境にあったISOファイルをDLする

手順3. ISOファイルをマウントしてインストールを実行
① ダウンロードした Win11_Japanese_x64.iso をダブルクリックして開く
② setup.exe を実行する

※手順1.でレジストリ追加済みなので非対応環境でもはねられずにアップグレードが進みます
アップグレード時に「自己責任ですよ」という警告メッセージが表示されるので
そこで承諾すればインストールが進みます。
たった、これだけの手順です。
非対応環境へのインストールは自己責任で。
が来ていたので更新
【その他】
Microsoft Store のアプリ "スマホ同期" アプリを初めて使ってみたらかなり便利だった
Androidにしか対応はしていないみたい

スマホに届いている新着やSMSをリアルタイムで確認できるので
テレワーク中などスマホを見ていない場合でも早く気付けるのはありがたい。
通話の受発信もPCで行える模様

こんな感じで実際の壁紙も反映されている

ひとまずは、安心ですね。

古い世代のCPUではWindows 11を導入できない。ネット上では、この仕様を回避して非対応システムにWindows 11をインストールする方法が公開されているが、今回Microsoft 自らがその公式な方法を公開した形となる。

詳細は、以下の記事へ。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1356709.html
実際のインストール方法だが、レジストリエディターで
レジストリ キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\MoSetup
名前: AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU
種類: REG_DWORD
値: 1
に変更した上で、Windows 11のダウンロードページから「Windows 11 のインストール メディアを作成する」を選択し、アップグレードやクリーンインストールを行なう。
Microsoftは、このレジストリの値を変更してインストールする方法について「Windows 11の最小システム要件を満たしていないデバイスにWindows 11をインストールすることは推奨されません」としています。
また、「レジストリの変更は各自の責任で行ってください」ともしており レジストリの値を変更したことによって生じる問題については保証できない とのことです。
それでもこれは、非対応環境でもしばらくは、Windows Update が引き続き継続されることが期待できそう!な予感。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11
ISOは、先日のビルド22000.194のものと全く同一内容のようです。
あちらが実質のRTMだったようです。
Microsoft Storeにて更新をするとペイントなどが更新されてきた。
長らく慣れ親しんだUIから少しだけかっこよくなった。

今後は、非対応の環境(CPU/TPM2.0非対応)にインストールしている
Windows11 の扱いが、どうなっていくのかの情報を掲載していくようにします

ちなみに無理やり入れたこの環境では、リリースプレビュー以外に変更ができない

Microsoft にてチェックアプリも再公開されています
現在のインストールビルドは、22000.184 になっている。
もう、このままのビルドでのリリースになるのかな?
今のところ発生している問題は、以下の症状のみで安定はしている
「Windowsセキュリティ」の設定画面が開けない
レジストリを触る方法は、新規インストールする場合のみ有効らしい
以下の方法であれば非対応環境からアップグレードでインストールが行えた(2021/7現在)
※ 利用するWin11のISOとWin10のUSBのバージョンの組み合わせによっては、うまくいかないかもしれない。
【準備するもの】
・Win10の21H1のブータブルUSB(MediaCreationTool 21H1 から作成)
・Win11のISO(MicrosoftよりDLできるようになりました)
【手順】
1.Win10のUSBのsourcesの中にある install.esd を削除
2.Win11のISOのイメージをマウント
3.Win11のISOのフォルダのsourcesの中にある install.wim をWin10 USBの sources へコピー
※ファイル名は違いますが、そのままで問題ありません。
4.Win10のUSB からsetup.exeを実行する
表示されるセットアップ画面では、「Windows10 セットアップ」というウインドウですが
ウインドウ内では「Windows11 Proをインストール」と表示されています。

チップセット: X99
CPU:Brodwell のES品(Xeon E5 V4)
TPM:搭載なし
利用しているAsrockのX99マザーでは、TPM2.0チップは
オプションで外付けとして販売されているものになります。
互換性チェックでは、ご覧のように非対応。

Insider Previewは、通常の方法でDEVにすると降ってきます。
が、アップデートの段階でTPM2.0未搭載と蹴られインストール不可でした。
まぁCPUもTMPともに非対応な環境です。
結論からいうと環境を維持したままWin10から
Win11にアップデートすることに成功しました。

※以下は、自己責任で行ってください
【準備するもの】※2021/7/3当時の手順です
・Win10の21H1のブータブルUSB(MediaCreationTool 21H1 から作成)
・Win11のISO(5chなどで有志が制作され配布されています)
(22000.65 Windows Feature Experience Pack 421.17400.45.3)
2021/7/9現在UUPバッチによるDL可能なInsider Preview Windows11 PRO x64 日本語に
更新可能な修正が統合されているISOです
【手順】
1.Win10のUSBのsourcesの中にある install.esd を削除
2.Win11のISOのイメージをマウント
3.Win11のISOのフォルダのsourcesの中にある install.wim をWin10 USBの sources へコピー
※ファイル名は、違いますが問題ありません。
4.Win10のUSB からsetup.exeを実行する
表示されるセットアップ画面では
「Windows10 セットアップ」というウインドウですが
ウインドウ内では「Windows11 Proをインストール」と表示されています。


元々Win10のアップデートとして開発されていたからなのか利用デバイスは、全て問題なく利用できました。サウンド周りが少し心配しましたが、杞憂でした。
そのままの環境で問題なく利用できています。
**************************
非対応 非推奨 Windows11 Win11 TPM2.0 UPDATE クリーンインストール
インサイダープレビュー 最小要件 upgrade clean install

トラブルなど詳細については、別記事を作成しました。
2022/9/12更新:Insider Preview
Insider Preview にアップデートがきていたの実施
Intel NUCのディスプレイドライバが更新されていた

2022/8/22更新:更新でBitLockerのトラブルが起きる場合があるようです
8月のWindowsUpdateで配信された KB5012170 で不具合が起きているらしい。
Windows 11更新でBitLocker暗号化キーを求められる不具合。不明だとデータ消失に
こんな不具合でデータ飛ぶなんて恐ろしい。
確認したところインストールは行われていた。

8/10から2回以上は再起動しているため影響しなかったようだ。
そもそもBitLockerは使っていないので関係ないかもしれない。
ひとまず安心。
2022/8/21更新
毎回のごとく起動するたびにアップデートがされる。
CPUが非力なのか操作するとCPU使用率がすぐに50%くらいになる。
エディション Windows 11 Pro Insider Preview
CPUが非力なのか操作するとCPU使用率がすぐに50%くらいになる。
エディション Windows 11 Pro Insider Preview
バージョン 22H2
インストール日 2022/08/21
OS ビルド 25182.1000
エクスペリエンス Windows Feature Experience Pack 1000.25182.1000.0

「Android Apps on Windows 11」プレビューが日本語版でも利用できるようになったらしい。
さっそくインストールしようとしたがCPUが非対応だった。
8世代以降ではないとインストールさせてもらえないようだ。

2022/8/5更新:Rufus3.20でインストール要件チェックをパスする
「Rufus」v3.20非対応のPCにWindows11をインストールできるメディアを作成できるツールがバージョンアップ
システム要件のチェックにチェックをつけるだけでTPMやCPUが非対応のPCにインストールが可能です。
上から
・Windows 11のシステム要件チェック(Secure Boot、TPM 2.0など)をバイパスする(Windows 11のみ)
・データ収集を無効化して、プライバシー関連の質問をスキップする
・ローカルアカウントを現在のユーザーと同じ名前でセットアップする
・地域の設定を現在のユーザーと同じ設定にする

・Windows 11のシステム要件チェック(Secure Boot、TPM 2.0など)をバイパスする(Windows 11のみ)
をチェックして作成したインストール用のUSBメモリやDVDからインストールを行うと、非対応の環境でも簡単にインストールが可能です。
2022/7/14更新:Win8.1のサポート終了
Win8.1で今月のWindowsUpdateを行うと通知画面が表示されるようです。
8.1は使いにくいのでさっさとアップデートした方が良いですね。

2022/6/21更新
先日のWindowsUpdate辺りからか通知音が鳴るようになった。もしくは、音が変わったのか違和感がある。
何が影響しているのか不明だが直近のアップデートは以下。

メールを削除したときなどポーンと煩かったので、とりあえず、こちらの設定より通音を鳴らないように設定変更を行った。
2022/5/15更新
4月のオプションパッチ「KB5012643」適用後、特定の.NET Framework 3.5のコンポーネントを使用した一部アプリケーションが起動しなくなったり、正常に動作しなくなる等の不具合が発生しているようだ。この「KB5012643」は、ユーザーで選択しないと入らないオプションパッチだった。
2022年5月のWUでセキュリティ更新プログラム 「KB5013943」の累積更新プログラムとして自動で入ってくるようになった。
改善方法はあるようで、コマンドラインの操作に慣れたユーザーであれば、管理者権限で起動した「コマンド プロンプト」で以下のコマンドを入力で改善できる。
dism /online /enable-feature /featurename:netfx3 /all
dism /online /enable-feature /featurename:WCF-HTTP-Activation
dism /online /enable-feature /featurename:WCF-NonHTTP-Activation2022/5/06更新
エディション Windows 11 Pro
バージョン 22H2
インストール日 2022/05/08
OS ビルド 22616.1
エクスペリエンス Windows Feature Experience Pack 1000.22632.1000.0
5月5日「Windows 11 Insider Preview」Build 22616 を「Windows Insider Program」のDev/Betaチャネルにて公開されたのでインストールした。「Windows 11 Pro」でも「Microsoft アカウント」が必須に?
「Windows 11 Pro」の初期セットアップの要件変更が本ビルドより実施されるようだ。
個人用としてセットアップする際は、インターネット接続と「Microsoft アカウント」が必須となる。
個人用としてセットアップする際は、インターネット接続と「Microsoft アカウント」が必須となる。
仕事・学校用のデバイスセットアップを選択した場合は、要件に変更はない。これまでと同様、インターネット接続や「Microsoft アカウント」がなくてもセットアップが可能とのこと。
2022/4/27更新
通常版の更新今月も無事に適用ができました

Insider Preview版の更新
Intelディスプレイドライバのみ

2022/4/22更新
また今回も起動するとアップデートがかかった。エディション Windows 11 Pro
バージョン 22H2
インストール日 2022/04/22
OS ビルド 22598.200
エクスペリエンス Windows Feature Experience Pack 1000.22598.200.0

更新後に見慣れない通知が表示される。
毎回起動時の壁紙を美しいものに変えてくれるのか。
とりあえずTryNowしておいた。

2022/4/1更新
動画編集ソフトがInsider Previewで標準アプリになったらしい。Clipchampというソフト名らしい。
さっそく使ってみたがPRO版へは有償のようであくまでも簡易版のようだ
結論、使えない。

2022/3/30更新
Insider Preview の方のBuildが少し上がったようだまたアップデート

通常版の方もアップデート

更新完了後に先日、表示されていた「システム要件を満たしていません」の表示が消えた

2022/3/16更新
Rufus 3.18で、作成したUSBメモリで非対応環境でもWindows11の上書きが可能になった。3.18以前のバージョンで作成したUSBメモリでは上書き(Inplace Upgrade)ができなかった。
KB5011493 がインストールに失敗するという問題を抱えていたため、早速、上書きを行った。
所要時間は40分程で完了。
完了後に確認すると無事に KB5011493 がインストールされていた。
他のアップデートも全て最新となった。
ずっと問題だった Windowsセキュリティ の画面が 応答なし で開かない問題も解決していた。
1点、未署名のドライバを適用していた Monster TVのドライバ が利用できなくなっていたので入れ直す必要があった。
上書き前には、このようなメッセージは出ていなかったが表示されるようになった。
調べると Windows 11 ビルド 22000.588 (KB5011563) でベータチャンネルに「システム要件を満たしていない」というメッセージが表示される。らしい。
Insider Previewから抜けると恐らく消えそう。

2022/3/15更新
Rufus がアップデートされたようだ。
今回のアップデートでは、「Windows 11」のインプレースアップグレード制約を迂回する処理を追加。最小システム要件を満たさず、アップグレードを拒否される環境であっても、OSをWindows 11へアップグレードできるようになった。新規インストールの場合は、Windows 11のインストールメディアを作成する際に「拡張」(Extended)モードを選択すればシステム要件を迂回できる。
2022/3/14更新
Insider Preview環境の方に22H2というアップデートがきていた。何が追加されているのだろうか。

エディション Windows 11 Pro
バージョン 22H2
インストール日 2022/03/14
OS ビルド 22572.100
エクスペリエンス Windows Feature Experience Pack 1000.22572.100.0
無事に完了、結構時間がかかった。
2022/3/9更新
KB5011493がずっと更新失敗したまま。3月の更新が来たがこちらは問題なくインストールされた。
KB5011493は何をしても入らない。
こちらは、Win11の上書きしか無いかもしれない。

2022/3/1更新
どんどん動作が重くモッサリになっていくやはり非対応環境のメモリ8GBでは辛い。

デバイス名 Intel-NUC
プロセッサ Intel(R) Core(TM) i3-6100U CPU @ 2.30GHz 2.30 GHz
実装 RAM 8.00 GB (7.89 GB 使用可能)
エディション Windows 11 Pro
バージョン Dev
インストール日 2022/03/01
OS ビルド 22563.1
エクスペリエンス Windows Feature Experience Pack 1000.22563.1.0
2022/2/17更新
Microsoft Storeにて、メモ帳 アプリが更新されていた。テーマをダークカラーに変更可能となったようだ。

2022/2/13更新
WindowsUpdateの画面を見ると失敗していた KB5010386 はどっかにいってしまった。代わり?に KB5010414 がインストールの保留中と表示されている。

Insiderのベータチャネル向けのプログラム のようだ。

こちらもインストール エラー - 0x80070bc9
調べると再起動が必要な場面で行っていないときのエラーのようだった。
PCを再起動し再度インストール実行するとインストールは進んだが結局失敗した。
PCは、Insiderの要件を満たしていないため(そもそもWindows11に非対応)ベータチャネルに戻れない。KB5010414 はベータチャネル向けと書いているのでこちらが原因なのかもしれない。

2022/2/10更新
Insider Preview が、また来ていた。
本当に起動するたびに更新がかかる気がする。
本当に起動するたびに更新がかかる気がする。

エディション Windows 11 Pro Insider Preview
バージョン Dev
インストール日 2022/02/10
OS ビルド 22543.1000
エクスペリエンス Windows Feature Experience Pack 1000.22543.1000.0
通常環境の方は、KB5010386が入らずに試行錯誤中。

2022/1/26更新
ハードウェア高速化されたBluetoothオーディオをサポートするいくつかのデバイスでオーディオサービスが応答停止する問題
アプリが起動していない状態であるにも関わらずタスクバーで起動しているように見える問題
音量アイコンがミュートとして表示されてしまう問題
マルチディスプレイ接続時にデバイスが応答停止する問題
セカンダリディスプレイ接続時にタスクバーのアイコンが正しく表示されない問題
サポートデバイスにおける暗所での自動輝度調整の応答性
一部画像編集プログラムが特定のHDRディスプレイで色を正しくレンダリングできない可能性
2022/1/14更新
Windows11にしてから数ヶ月、初のSTOPエラーが発生。青ではなく緑なんですね。

2022/1/7更新
Windows11でInternet Exploer11を起動する方法Windows11では、起動できないはずのIE11を起動させる方法が見つかったようです。
2021/12/31更新
2021年のInsider Previewの更新はこのような感じ22523.1000 で今年はおわりのようだ。
i3では、日本語入力などの動作がワンテンポ遅くかなりモッサリとしている。

2021/12/14更新
DEV環境のほうに新しいBuidOS ビルド 22518.1012
こちらの環境はあまり起動しないので起動するたびに新しいBuildが来る感じ。

このような環境だが、日本語入力などで、もたつきを感じる

2021/12/13更新
Windows 11でSSDが遅くなる不具合。ランダムライトが半分以下の場合もこれによれば、特にランダムアクセス速度において影響が大きく、1つの例として、ベンチマークテストにおけるランダムライト速度(RND4K Q32T16)の測定結果で、Windows 10が2,320MB/sなのに対し、Windows 11は983MB/sと半分以下のスコアしか発揮できなかったという。
Microsoftでは11月22日付けでプレビューパッチ「KB5007262」をリリース。
この中でHDDやSSDの性能に影響を与え得る書き込み操作に関連する問題を修正した。
しかし、フォーラム内では同パッチ適用後も症状が改善しないとの報告が挙がっている。
2021/12/3更新
DEV環境のほうに新しいBuidOS ビルド 22509.1000
Update Stack Package なるものも、なんだろうか。

つい忘れがちなMicrosoft Store にも更新が多数。

2021/11/19更新
DEV環境のほうに新しいbuidがきていた、更新が早い。OS ビルド 22504.1000

一般環境の方にも2021-11の累積更新プログラムがきている

2021/11/10 更新
IMEなど標準アプリの動作不良を修正するWindows 11の定例外パッチ
2021/11/06 更新

DEV環境のほうに新しいbuidが来た。
OS ビルド 22494.1000
こちらの環境はi3だからなのか、かなりモッサリに感じる。
アップデート処理中のおかしな日本語は直っているようだ。

通常環境の方の最近の記事は、これくらい
Windows 11、IMEなどの標準アプリを利用できない不具合をRelease Previewで修正
2021/10/28 更新

セカンドマシンのIntel Skylake搭載のNCU
こちらのマシンは、裏技ではなくInsiderPreviewの時に非推奨でもDevチャネルにしていたところ降ってきたので、Win11にしていた。

InsiderPreviewの設定を見るとDevチャネルに変更ができる状態のままになっている。

メインマシンは、あるので特におかしくなっても問題ない。
ということで、こちらの環境をDevチャネルに変更した。

変更後にWindows Updateのチェックを行うとDev版の22489.1000が降ってきた
今回は、インストールに1時間以上かかったが、無事に完了
エディション Windows 11 Pro Insider Preview
バージョン Dev
インストール日 2021/10/29
OS ビルド 22489.1000
エクスペリエンス Windows Feature Experience Pack 1000.22489.1000.0
2021/10/20 更新
Windows 11のシステム要件を迂回するモードを搭載したインストールメディア作成ツール「Rufus」https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1359716.html
こちらのツールから作成しておけば
もう面倒なこと考えずにインストールが可能ですね
※こちらの方法は、USBからブートした場合のみ有効でアップグレードはできない
2021/10/18 更新
非対応環境でのWindows11アップグレード手順まとめ※こちらの方法は、CPU/TPM2.0は満たしていなくてもOKだがTPM1.2は必要
◆非対応環境へのインストールに必要なレジストリ◆
レジストリ キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\MoSetup
名前: AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU
種類: REG_DWORD
値: 1
手順1.【必要なレジストリを追加する手順】
① スタートボタンを右クリックし Windowsターミナル(管理者)を実行
② 下記のテキストをコピー
reg add HKLM\SYSTEM\Setup\MoSetup /v AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU /t REG_DWORD /d 1 /f
③ Windowsターミナル(管理者)に貼り付けてエンター
手順2. Windows11 の ISOファイル のダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11
自身の環境にあったISOファイルをDLする

手順3. ISOファイルをマウントしてインストールを実行
① ダウンロードした Win11_Japanese_x64.iso をダブルクリックして開く
② setup.exe を実行する

※手順1.でレジストリ追加済みなので非対応環境でもはねられずにアップグレードが進みます
アップグレード時に「自己責任ですよ」という警告メッセージが表示されるので
そこで承諾すればインストールが進みます。
たった、これだけの手順です。
非対応環境へのインストールは自己責任で。
2021/10/17 更新
2021-10 x64 ベース システム用 Windows 11 の累積更新プログラム (KB5006746)が来ていたので更新
【その他】
Microsoft Store のアプリ "スマホ同期" アプリを初めて使ってみたらかなり便利だった
Androidにしか対応はしていないみたい

スマホに届いている新着やSMSをリアルタイムで確認できるので
テレワーク中などスマホを見ていない場合でも早く気付けるのはありがたい。
通話の受発信もPCで行える模様

こんな感じで実際の壁紙も反映されている

2021/10/13 更新
非対応の環境でも月例のアップデートがきちんと適用されました。ひとまずは、安心ですね。

2021/10/7 更新
Microsoft 自らが、非対応環境へのインストール方法をお知らせしたようです。古い世代のCPUではWindows 11を導入できない。ネット上では、この仕様を回避して非対応システムにWindows 11をインストールする方法が公開されているが、今回Microsoft 自らがその公式な方法を公開した形となる。

詳細は、以下の記事へ。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1356709.html
実際のインストール方法だが、レジストリエディターで
レジストリ キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\MoSetup
名前: AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU
種類: REG_DWORD
値: 1
に変更した上で、Windows 11のダウンロードページから「Windows 11 のインストール メディアを作成する」を選択し、アップグレードやクリーンインストールを行なう。
Microsoftは、このレジストリの値を変更してインストールする方法について「Windows 11の最小システム要件を満たしていないデバイスにWindows 11をインストールすることは推奨されません」としています。
また、「レジストリの変更は各自の責任で行ってください」ともしており レジストリの値を変更したことによって生じる問題については保証できない とのことです。
それでもこれは、非対応環境でもしばらくは、Windows Update が引き続き継続されることが期待できそう!な予感。
2021/10/5 更新
いよいよリリースされましたhttps://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11
ISOは、先日のビルド22000.194のものと全く同一内容のようです。
あちらが実質のRTMだったようです。
Microsoft Storeにて更新をするとペイントなどが更新されてきた。
長らく慣れ親しんだUIから少しだけかっこよくなった。

今後は、非対応の環境(CPU/TPM2.0非対応)にインストールしている
Windows11 の扱いが、どうなっていくのかの情報を掲載していくようにします
2021/9/26更新
ビルド22000.194のISOがダウンロード可能になっている
2021/9/19更新
バージョン21H2 インストールビルドは、22000.194になった。ちなみに無理やり入れたこの環境では、リリースプレビュー以外に変更ができない

Microsoft にてチェックアプリも再公開されています
2021/9/14更新
リリース日が2021/10/5に決定現在のインストールビルドは、22000.184 になっている。
もう、このままのビルドでのリリースになるのかな?
今のところ発生している問題は、以下の症状のみで安定はしている
「Windowsセキュリティ」の設定画面が開けない
2021/9/5更新
【非対応マシンのWin10からWin11にアップデートする手順】レジストリを触る方法は、新規インストールする場合のみ有効らしい
以下の方法であれば非対応環境からアップグレードでインストールが行えた(2021/7現在)
※ 利用するWin11のISOとWin10のUSBのバージョンの組み合わせによっては、うまくいかないかもしれない。
【準備するもの】
・Win10の21H1のブータブルUSB(MediaCreationTool 21H1 から作成)
・Win11のISO(MicrosoftよりDLできるようになりました)
【手順】
1.Win10のUSBのsourcesの中にある install.esd を削除
2.Win11のISOのイメージをマウント
3.Win11のISOのフォルダのsourcesの中にある install.wim をWin10 USBの sources へコピー
※ファイル名は違いますが、そのままで問題ありません。
4.Win10のUSB からsetup.exeを実行する
表示されるセットアップ画面では、「Windows10 セットアップ」というウインドウですが
ウインドウ内では「Windows11 Proをインストール」と表示されています。

2021/8/19更新
エディション Windows 11 Pro
バージョン 21H2
インストール日 2021/07/03
OS ビルド 22000.132
エクスペリエンス Windows 機能エクスペリエンス パック 1000.22000.132.0
→何度かビルド更新を繰り返し、不具合なく利用できています。
2021/7/3記事
現在、Win10 Proをインストールしているメイン環境チップセット: X99
CPU:Brodwell のES品(Xeon E5 V4)
TPM:搭載なし
利用しているAsrockのX99マザーでは、TPM2.0チップは
オプションで外付けとして販売されているものになります。
互換性チェックでは、ご覧のように非対応。

Insider Previewは、通常の方法でDEVにすると降ってきます。
が、アップデートの段階でTPM2.0未搭載と蹴られインストール不可でした。
まぁCPUもTMPともに非対応な環境です。
結論からいうと環境を維持したままWin10から
Win11にアップデートすることに成功しました。

※以下は、自己責任で行ってください
【準備するもの】※2021/7/3当時の手順です
・Win10の21H1のブータブルUSB(MediaCreationTool 21H1 から作成)
・Win11のISO(5chなどで有志が制作され配布されています)
(22000.65 Windows Feature Experience Pack 421.17400.45.3)
DL キーワード: Windows11
解凍パスワード: Windows11
2021/7/9現在UUPバッチによるDL可能なInsider Preview Windows11 PRO x64 日本語に
更新可能な修正が統合されているISOです
【手順】
1.Win10のUSBのsourcesの中にある install.esd を削除
2.Win11のISOのイメージをマウント
3.Win11のISOのフォルダのsourcesの中にある install.wim をWin10 USBの sources へコピー
※ファイル名は、違いますが問題ありません。
4.Win10のUSB からsetup.exeを実行する
表示されるセットアップ画面では
「Windows10 セットアップ」というウインドウですが
ウインドウ内では「Windows11 Proをインストール」と表示されています。


元々Win10のアップデートとして開発されていたからなのか利用デバイスは、全て問題なく利用できました。サウンド周りが少し心配しましたが、杞憂でした。
そのままの環境で問題なく利用できています。
**************************
非対応 非推奨 Windows11 Win11 TPM2.0 UPDATE クリーンインストール
インサイダープレビュー 最小要件 upgrade clean install

コメント
コメント一覧 (6)
vbsと見えたので変なスクリプトかと思い間違えて消してしまいました(笑
失礼しました
****
Windows11 で話題の VBS, HVCI, MBCE を掘り下げる
https://pmp-style.hatenablog.com/entry/Windows11_VBS
VBS HVCI MBCE
無駄!VBS HVCI MBCE無いと無駄!VBS HVCI MBCEはコーヒーから
入ってるがね。
更新プログラムが来るたびクリーンインストールは無駄!
って書かずには居られなかった。全て承知でインストール、テスト/実験して
て『御前に言われんで良い!阿呆!余計な御世話!』ごもっとも……だが~
知らずにインストールし10年使おうと思ってたら痛い~痛い!痛々しいから
多分,年一回の大型アップデートでOSがクラッシュか?カーネル&ハイパー
バイザーに関する更新プログラムでもクラッシュするかも?
出来るか判らんがTPMモジュールにVBS, HVCI, MBCE機能が実装された
WIN11互換モジュールが有ればね
ほとんどのPCはWindows 11にアップグレードされない、できないという話
https://slacknotebook.com/most-pc-cant-upgrade-to-windows-11/
⤴非対応CPU40%性能低下
VMware Workstation
https://www.idaten.ne.jp/portal/page/out/secolumn/vmware/column39.html
CPUパフォーマンスを得るためにWindowsVBSを無効にする方法
https://itigic.com/ja/disable-windows-vbs-to-gain-cpu-performance/
⤴ハイパーバイザーの上にカーネル/OSが載ってるのがWindows11。
仮想WindowsがWindows11
不思議ですね。
問題が起きていなければ入るのが普通だと思います。
いろいろ試しましたが改善せずのためパスすることにしました・・・
その後、勝手にWindows11Insider Previewの更新が開始され、勝手にWindows11
に戻ってしまった。更に、アップデート継続した所で、OSがフリーズ。
画面が無地になり、入力が出来なくなり、動かず、仕方ないので強制終了。
2023.02.22
Insider Previewなのである程度のトラブルは想定の上で利用していますが、トラブルと結構たいへんですよね