各アンプへは手元でボリュームコントロール出来るように
LS-01J経由で出力させています。
このLS-01Jですが、1入力に対して4系統の出力が可能です。
それぞれのラインでオペアンプによる増幅が行われます。
出力先の機器にボリュームがある場合、2つボリュームを通ることになり
音質的には不利ですが、いちいちアンプの場所まで行って
ボリューム調整するよりは、利便性を取りました。
音質の劣化は、特に感じられません。

今回、左から2番目の出力先を先日購入したAU-D707Fにしました。
オペアンプをとっかえひっかえして聴き比べしたところ
LME49990MAが、一番解像度が高く感じました。

ただ、チップが、かなり熱くなります。
そのままでも特にノイズが入ったりはしないのですが
あまっているヒートシンクをつけてみました。

上の蓋はいつでも外れるようにしているため
新しいオペアンプを入手したら外して
すぐにチェックできるのも便利です。
初心者はこれを買っておけ!オペアンプのおすすめ(2021年版)
LS-01J経由で出力させています。
このLS-01Jですが、1入力に対して4系統の出力が可能です。
それぞれのラインでオペアンプによる増幅が行われます。
出力先の機器にボリュームがある場合、2つボリュームを通ることになり
音質的には不利ですが、いちいちアンプの場所まで行って
ボリューム調整するよりは、利便性を取りました。
音質の劣化は、特に感じられません。

今回、左から2番目の出力先を先日購入したAU-D707Fにしました。
オペアンプをとっかえひっかえして聴き比べしたところ
LME49990MAが、一番解像度が高く感じました。

ただ、チップが、かなり熱くなります。
そのままでも特にノイズが入ったりはしないのですが
あまっているヒートシンクをつけてみました。

上の蓋はいつでも外れるようにしているため
新しいオペアンプを入手したら外して
すぐにチェックできるのも便利です。
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